ママの栄養たっぷり&うま~うまい料理だよ。
babyがめっちゃ喜んだぞ!

その2
春がまいた(ほうれん草、玉子と海老の一品料理)

春がまいた(ほうれん草、玉子と海老の一品料理)

春がまいた(ほうれん草、玉子と海老の一品料理)

【材料】
卵       3個
海老(えび)  6匹
肉団子     3個
ほうれん草   少々
しょうが 少々
ねぎ   少々
片栗粉  少々
塩    少々
胡椒   少々
ごま油  少々
油    少々

【作り方】
簡単に言うと玉子まきに餡を入れて、蒸したものだよ。
①準備
まず餡を作り。
海老皮を剥いて、小さく切る、ねぎとしょうがも小さく切る。
お皿に切った海老、ねぎ、しょうがと肉団子、片栗粉、塩、胡椒、ごま油を入れてよく混ぜおき。
ほうれん草は湯で後、余分の水分を取って、塩少々で味付ける
玉子巻きの板を用意
鍋に油をいれ、玉子焼きを作る
②蒸し
焼いた玉子は玉子巻きの板にのせ、ほうれん草と作り置きの餡を均等(閉じる口の近くだけ餡を塗らない)に塗いてから、綺麗に巻いて、蒸し器に入れる。

(形が創るため、私は竹のまき棚ごとに蒸し器に入れた。できたものは玉子に竹のかおりも少し付いて、春のさっぱりさを感じた)
20分ほど蒸して出来上がり。
後は綺麗に切って、お皿にお花のようにのせるだけだよ。

★おすすめポイント★
鮮やかな色で、見た目が綺麗だよ。家の子がすごく喜んだぞ!
食感があっさりで、栄養たっぷり!
大人の一口サイズで、赤ちゃんが持ちやすいし、食べやすいよ!

☆栄養
エビ
良質のたんぱく質が豊富で低脂肪なもので、子供に適している食材だと思う。
ビタミンではビタミンE、ミネラルではカリウム、カルシウムなど栄養成分が期待できる。

玉子(たまご)
玉子は、まさに栄養素の宝庫。たんぱく質、脂質が豊富であるとともに、ビタミンA、B1、B2、D、Eなどのビタミン類も多く含まれている。
鉄分はほうれん草の約2倍で、カルシウムも牛乳の約1.5倍だよ。

ほうれん草
風邪・がん・動脈硬化の予防や高血圧を下げる効果、美肌効果があるといわれている。

ほうれん草と魚介類の相性についてお話
ほうれん草にはシュウ酸という成分が含まれている。シュウ酸はえぐみの素といわれていて、唾液中のカルシウムと結びつくと苦くなる。
けれど、ほかの食材のカルシウムと結びつくと苦くなくなるの。ほうれん草とカルシウムが豊富な魚介類は相性が良いよ。

zp8497586rq

ママの栄養たっぷり&うま~うまい料理だよ。

babyがめっちゃ喜んだぞ!

その1
魚と山芋の炒め+@みずな添え

魚と山芋の炒め@みずな添え

魚と山芋の炒め@みずな添え

【材料】
魚   1枚(骨と皮のないもの)
山芋   魚と同量ぐらいでいい
卵    白身のみ
みずな  少々
しょうが 少々
ねぎ   少々
片栗粉  少々
塩    少々
油    少々

魚と山芋の炒め@みずな添え‐材料

魚と山芋の炒め@みずな添え‐材料

【作り方】
①準備
魚(魚の小骨がないことをちゃんとチェックしてね)を寿司切り(ちょっと厚めで)の仕方で切って、お皿に入れる。
卵の白身を取って、魚皿にいてから、片栗粉と塩を少しづついれて、軽く混ぜて、付け置き。
芋は魚と同じぐらいの形に切る。
みずなは魚と同じぐらいの長さにておく。
ねぎとしょうがを用意する。
②炒め
まず油を入れる。油が熱くなってきたら、しょうがとねぎを入れる。
香りがでったらしょうがとねぎを出して、魚を炒める(魚の形を屑らないように頑張ってね、コツはすべすべの鍋を使うこと)。
1分間ぐらいで魚が形になったら、山芋を入れて一緒に炒める、魚が十分に火を通して、山芋がちょっと軟らかくなった時点でみずなと塩を入れる。
軽く均等に混ぜてから、出来上がり。

★おすすめポイント★
すべての材料が火を通しているので、赤ちゃんが安心に食べることができる。
また食感が軟らかいので食べやすいだよ。
ご飯やおかゆにのせて食べるのがおすすめだよ!

☆栄養
山芋
本朝食鑑には、胃=消化  脾=吸収  気=力量  肝=生殖 に効果あり、と記載されている。
また、山芋は体内の水分バランスを正常にして、肌にうるおいを与えることができると指摘されている。


食べてアタマがよくなる・DHA、目がよく見えるようになる・タウリン、歯や骨をじょうぶにする・カルシウムなど
豊富な栄養を含めている。

水菜(みずな)
ビタミンC、カロテン、鉄、カルシウムなど栄養がたっぷり含まれている緑黄色野菜である。
カロテン、ビタミンCの働きでしみ・そばかすを防ぎ、美肌効果、風邪予防、がん予防にはもってこいらしい、
また、鉄分、カルシウムなどを含んでいることから、骨粗鬆症の予防や貧血予防にも有効である。

zp8497586rq